玉川学園駅前ファミリー歯科ブログ

2022.09.14更新

いつもご来院ありがとうございます。

ご存知の方もいらっしゃると思いますが、改めまして。。

駐車場のご案内をさせていただきます。

お車でお越しの方も安心してお越し下さい。

当院裏の「外来専用駐車場」の看板が目印です。是非ご利用下さい。

かんばん2

※3台分となります。他の場所はお停めにならないようお願いいたします。

 

parking

歯科専用が目印です。

歯科専用2

駅前になりますが、駐車スペースはゆとりがあるのでぜひご活用いただければ幸いです。

皆さまのご来院スタッフ一同お待ちしております。

投稿者: 玉川学園駅前ファミリー歯科

2022.08.10更新

当院ホームページをご覧頂きありがとうございます。

けやき歯科で勤務して参りました岩田が2月より院長となりました。


つきましては新体制のもとスタッフ一丸となって患者様のご期待に添えますよう発展に尽くしてまいりますので、今後とも玉川学園駅前ファミリー歯科をよろしくお願い申し上げます。

岩田院長のお人柄もわかる記事となっていますので、ぜひご覧になってください☆

 

https://doctorsfile.jp/h/182758/df/1/

 

スタッフ一同笑顔でご来院お待ちしております。

投稿者: 玉川学園駅前ファミリー歯科

2021.10.25更新

当院では、より快適に患者様にインビザライン治療をご提供できる、「iTero(アイテロ)」を導入しました。
インビザライン治療とは、患者様ごとにオーダーメイドで製作した透明なマウスピースを装着し、歯並びを改善する矯正プログラムです。

従来のワイヤー矯正や通常のマウスピース矯正(インビザライン)では、治療後の歯並びを事前に確認することは難しいことでした。
iTeroの導入で治療後の歯並びを確認してからの治療開始が可能になりました。

iTeroの3Dスキャン機能で精密な歯型が取れるようになり、これまでよりも精度の高いマウスピースが作製できるようになります。
また、スキャンした画像をその場で確認することができ、患者さまと治療シミュレーションを行いながら、治療後の歯並びを事前にご確認いただけるようになりました。
従来のマウスピース矯正(インビザライン)と比べて歯型の精度が格段に向上したことで、1本1本の歯に対して移動距離を設定できるようになるなど、より細かく正確な動きで治療を進めることができるようになりました。

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精度だけではなく、患者さまが歯形を取るときに従来の方法であれば口にシリコンをつめて、しばらくの時間我慢をしていただかなければなりませんでしたので、嘔吐反射や不快が起きやすいというデメリットがありました。
しかしiTeroは歯に接触せず、何回かに分けて部分的にスキャンするだけで型取りが可能になります。
またiTeroの3Dスキャナは放射線を一切使わないため、人体への影響はなく安全で、お子様や妊婦の方にも安心です。
通常の歯型を採る際に、印象剤が喉の奥に流れ込むなどのリスクも無くなります。

☆☆メリット☆☆

◆患者様の負担が少ない
型を採る際に、シリコン素材などを直接お口の中に入れる必要がない為、歯に接触せず何回かに分けて部分的にスキャンしストレスなく歯型を取れます。

◆型取り(スキャン)の時間を大幅に短縮
口腔内スキャナーでは、歯並びをトレースしていくだけですので、型取り(スキャン)の時間を1/2~1/3に大幅に短くことができます。
歯型を取るのが苦手な患者さんにも、安心してスキャンしていただくことが可能です。

◆治療精度が高い
口腔内スキャナーで光学印象を行うことにより、歪みやひずみがほとんどない鮮明なデジタル3Dデータを得ることができます。
このデータを基にアライナーを作製することにより、より精密で適合性の良いアライナーを作製することができます。

◆シミュレーションで治療後の歯並びを知ることができます

☆その他にもこんなメリットが☆
◇歯ぎしりによる歯のすり減りを予防できます
◇ワイヤー矯正と比較し、装置が透明なため目立ちません
◇運動時に外傷から歯を保護する効果があります


※インビザライン矯正は歯の状態によっては、施術が難しい症例もあります。
自分の症状がインビザライン矯正に適しているのか、それとも他の矯正が適しているのか、歯科医師までご相談ください。
当院ではカウンセリングも実施しております。まずはお気軽にご相談されることをオススメします。

itero

投稿者: 玉川学園駅前ファミリー歯科

2020.09.18更新

こんにちは、山中です。


マウスウォッシュ(洗口液)とは、すすぐことで細菌や食べカスを洗い流し、口臭対策や虫歯の予防ができる口腔内を清潔に保つ、液体オーラルケア商品です。

商品によって、口臭対策・ホワイトニング・歯周病予防など期待できる効果はさまざまです。
自分に合った効果が期待できる商品か、まずは確認しましょう。

そして自分の好みにあった味や刺激性を重視しましょう。
続けられることが大事です。


虫歯や口臭の原因ともなる歯垢(プラーク)は、歯ブラシでは60%しか落とすことができません。
歯と歯の間や歯と歯肉の境目、奥歯のかみ合わせの溝などは磨きにくい部分となっており、どうしても磨き残しができてしまうためです。

口内環境を整えるために「マウスウォッシュ」や「歯間ブラシ」をプラスで使用する事で歯の隙間や奥につまった汚れを落とすことができます。
歯磨きと併用することで、より効果的な口腔ケアができます。

気をつけてほしいのが、歯みがきをせずにマウスウォッシュだけではあまり効果的ではありません。
そして、歯磨き粉とマウスウォッシュは時間を空けずに併用するとお互いの効果を弱めることがあります。

歯磨き後は30分ほど時間をあけてからマウスウォッシュを使いましょう。
(薬用成分が「エッセンシャルオイル」のマウスウォッシュなら歯磨き後すぐでも効果をなくさずに使えるものもあります)

タイミングとしては、食後や就寝前の使用がおススメです。

 

マウスウォッシュ

 

マスクの着用が増え、マスク内の口臭対策にも役立ちます。
自分にあったものを効果的に使用し歯の健康を保ちましょう☆

投稿者: 玉川学園駅前ファミリー歯科

2020.07.09更新

こんにちは、山中です。

今回は最近発表された、おすすめのはみがきアプリを紹介します。
子供たちが楽しみながら歯磨きできるようにするアプリで株式会社ポケモンより無料配信されております。


ポケモンスマイル  https://www.pokemon-smile.jp/
・無料(ゲーム内課金なし)


歯ブラシの交換時期やみがき方など、日本歯科医師協会による歯みがきのためになるアドバイスも表示されるので、お子さんの歯磨きについて詳しく知ることができます。
お子さんを飽きさせずに自然と楽しい歯みがき習慣を身に付けるサポートになりますね。


ご家庭ではお父さんお母さん、大人のみなさんが仕上げみがきを行い、食べたらみがく!ただしい食生活のリズムをつくってあげる!ことをおススメします。
“お子さんが一生使う大切な歯”を守ってあげましょう。

乳歯が生えだしたときから、日々のケアをしっかり行っていきましょう。

赤ちゃんのころからお口を掃除する気持ちよさを覚えてもらい、自然に磨けるようにすることが大事です。
決して無理強いはせず、楽しい雰囲気で始めましょう。

 

当院は緊急のとき以外には、無理やり治療をはじめるのではなく、まずは、慣れてもらうところからスタートします。

お子さまのお口の健康で気になることがありましたら、お気軽にご来院ください☆

poke

投稿者: 玉川学園駅前ファミリー歯科

2020.05.11更新

こんにちは、山中です。
歯と歯の間は、歯ブラシの毛先が届きにくいためプラーク(歯垢)が残りやすく、むし歯や歯周病が発生しやすい場所です。
この歯間部のプラークは、歯ブラシだけでは60%程度しか取り除くことができませんが、歯ブラシと併せてデンタルフロスや歯間ブラシを使うと90%近くのプラークを取り除くことができます。

 

それでは歯間ブラシとデンタルフロスの使い分けはあるのでしょうか?

歯と歯の間のすき間の広さに合わせて、使いやすいもの、お口の状況にあったものを選択していくことになります。

使い分

隣の歯と接している部分や、歯と歯茎(ぐき)の間の溝(歯周ポケット)など狭い部分の歯間清掃に適しているのが、糸ようじなどのデンタルフロスです。
一方、隙間が広い歯と歯ぐきの間の三角スポットには、歯間ブラシが適しています。

 

◆歯間ブラシ

歯と歯の間に溜まった汚れ・プラークを取り除くための小型のブラシのこと。柄の部分とブラシの部分でできており、ブラシ部分は金属のワイヤーにナイロンの短い毛が付いているのが一般的です。

ブラシのサイズ(太さ)は数段階に分かれているので、自分の歯の隙間に合ったサイズを選ぶことができます。形状は、L字型とI字型(ストレート型)があり、L字型の歯間ブラシは奥歯に使い、I字型の歯間ブラシは前歯に使うのが一般的です。

 歯間

 

◆デンタルフロス

歯と歯の間に溜まった汚れ・プラークを取り除くためのフロス(糸)のこと。指に巻いて使う「糸巻きタイプ」と、柄が付いている「ホルダータイプ」があります。

フロス

 

効率よくお手入れをするためにも、毎日のケアに歯と歯の間のお手入れも取り入れましょう。
どちらが適しているかや、歯間ブラシのサイズに関してなどお口の状況によって変わってきますので、お気軽にご相談ください。

投稿者: 玉川学園駅前ファミリー歯科

2020.03.13更新

こんにちは、山中です。
新型コロナウィルスの影響でみなさま様々なご調整に追われているかと思います。

 

インフルエンザなどの一般的なウィルス対策として、まず思い浮かぶのは手洗いやうがい、マスク、ワクチン接種ですが、あまり知られていないのが、口腔ケアです。
口は、食べ物や病気を引き起こす病原体などの異物が入って来る、体の入り口です。
鼻や口の粘膜には、粘膜免疫と呼ばれる病原体に対する防御機能が備わっています。

 

むし歯や歯周病を予防するだけではなく、インフルエンザや肺炎といった全身的な感染症を予防するためにも、口腔ケアは欠かせないことなのです。
口腔ケアの目的は、むし歯や歯周病の予防だけではありません。
口臭の予防、味覚やお口の中の感覚の改善、口腔内細菌による誤嚥性肺炎などの全身疾患の予防、生活のリズムを整えるなど 口の中を清潔にするだけでなく、歯や口の疾患を予防し、口腔の機能を維持することにあります。
特に高齢者の方は、義歯、インプラント、入れ歯など調整することにより、唾液の分泌が増えたり、噛み合わせがよくなり、栄養状態が改善するなど様々な効果があります。

 

口腔ケア


口腔ケアを効果的に行うことにより、むし歯や歯周病の予防だけではなく、そのほか誤嚥性肺炎などの予防につながり、また認知症の予防、日常生活リズムの確立、生活意欲の向上にもつながります。
感染症を予防するためには、お口の中を清潔に保つことが大切です。
外出を控えなければならないときこそ、しっかり口腔ケアを行っていただき、心身共に健康を保つようにしましょう。

 

投稿者: 玉川学園駅前ファミリー歯科

2020.01.24更新

こんにちは、山中です。
虫歯を治療するとき、「虫歯の神経を抜く」という表現が出てきます。
しかし、「神経を抜く治療」は具体的に何をしているか、ご存じでしょうか?

 

神経を抜くときは、歯の内部をきれいに無菌化する処置が必要です。
「神経を抜いて、歯の内部をきれいにする」までの一連の治療を「根管治療(こんかんちりょう)」と呼びます。

虫歯などによって歯の中の神経にまで細菌が入ってしまうと、痛みが出てしまいます。
神経を抜く必要があるかどうかは、虫歯の進行度で判断します。
一般に「虫歯がどれくらい進んでいるか」は、「C0~C4」の4段階で示します。

 

C0C4


歯髄が虫歯菌に感染すると、「歯髄炎(しずいえん)」という炎症を起こします。

「C3」の虫歯が歯髄炎になると、もう健康な状態には戻りません。
歯髄を助ける方法はないのです。
炎症や感染をそのまま放置しておくと、 歯が痛んだり、根の周囲の組織に炎症が広がったり、歯肉が腫れたりします。
場合によってはリンパ節が腫れたり発熱したりと全身的にも影響が出ることもあります。
根管治療によって、これらの症状が軽減したり、治癒したり、予防できたりするのです。

根の治療


重度の虫歯になると、歯の神経を抜く治療が必要です。
神経のなくなった歯は将来的に抜歯に至る確率が上がります。
神経が保存できる「小さな虫歯」のうちに歯科治療をはじめましょう。

投稿者: 玉川学園駅前ファミリー歯科

2020.01.07更新

あけましておめでとうございます。
皆様には健やかに新年をお迎えのこととお慶び申し上げます。

 

玉川学園駅前ファミリー歯科は、皆様の支えにより、おかげさまで今年で3周年を迎えることができます。

昨年もたくさんの患者さまにご来院いただき、忙しくも大変充実した一年間でありました。
患者さまのご希望・ご要望に応えられるよう、今年もスタッフ一同精進してまいります。

本年もよろしくお願い申し上げます。

nennga

投稿者: 玉川学園駅前ファミリー歯科

2019.11.18更新

こんにちは、山中です。

歯周病は、日本人の成人の80%が感染しているという報告もあります。
歯を失う原因の4割は歯周病によるもので、虫歯よりも多い現状です。

歯失う原因


歯周病の主な原因は、お口の中にいる細菌で、うがいだけでは除去する事が出来ません。
また、きちんとブラッシングが出来ていないと、歯垢や歯石が溜まり、その中にいる細菌が繁殖して歯肉に炎症をおこし、進行が進むと歯を支えている骨まで溶かしてしまい、放っておくと歯が抜けてしまう怖い病気です。
しかも、痛みがないので、初期段階であれば、自覚症状が殆どありません。

「歯肉が腫れている」、「歯ぐきから出血する」というような自覚症状が出た時には、歯周病が既に進行しているケースが少なくありませんので、「自分は大丈夫」と考えず、歯周病検査を定期的に受ける事が大切です。

 

歯周病は自覚症状の出にくい病気である一方で、自分でケアをすることによって、ある程度コントロールできる病気でもあります。

まず、歯周病の原因は歯垢ですから、それを“ためない”、“増やさない”ことが基本です。

そのためには、

1. 正しい歯磨きの方法を毎日実行することです。
歯の表面を歯垢の無い清潔な状態にしておく事が何より大切なことです。

2. 歯ぐきの中まで入り込んでいる歯石を完全に取り除き、炎症をひき起こす細菌を徹底的に除去することです。

3. 傷んだ歯ぐき・骨を治療して、健康に近い状態にすることです。

4. 健康の保持のため歯科衛生士による専門的なクリーニングなどのメインテナンスを定期的に受けることです。

 

◇◆歯みがきのポイント◆◇

1日1回でもいいので十分に時間をかけて歯垢を完全に取り除くほうが歯周病の進行を防ぐ効果が高いとされています。
これは、歯垢は完全に除去されると、再び増殖するのに24時間以上かかることが分かってきたからです。
毎食後に歯みがきを行うことができれば理想的ですが、短い時間の歯みがきで完全に歯垢を取り除くのは困難です。
1日3回、歯みがき粉をたっぷりつけ、短い時間の歯みがきは危険です。
歯みがき粉は清涼剤が入っている為、口の中がすっきりしますが、早く口をすすぎたくなるので歯みがき時間が短くなり、磨き残しを作る原因になりやすいのです。
回数よりも、1日1回でも5分以上、できれば10分くらいかけて歯みがきを行うようにしましょう。
座って歯みがきをすると、比較的長く磨くことができます。

 

「予防歯科」といって、定期的に歯や歯茎の状態をチェックしてもらうことにより、虫歯や歯周病を予防することも可能です。
歯周病は進行すると治療も難しくなり、身体への悪影響も及ぼします。


一番大切なのはあくまでも歯みがきですが、頼れる歯科医院を見つけて定期的なメンテナンスもおススメします☆

 

投稿者: 玉川学園駅前ファミリー歯科

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