見た目の美しさだけでなく機能を回復させ健康に

「歯並びをきれいにしたいが、治療方法や費用が気になる」
患者さんは皆、このようなお悩みを持っていらっしゃいます。患者さんがもし自分の家族だったら、「負担を最小限に抑えてあげたい…」。そんな思いで診療を行っております。
玉川学園駅前ファミリー歯科では、目立たず治せるマウスピースを使用した矯正治療を行っております。

※自由診療となりますので、お気軽にご相談下さい。

 

矯正認定医とは?

当院では、全国で約3,000名しかいない「認定医」が矯正治療を行います。日本では、矯正歯科を標榜する歯科医院は全国で27,000軒ほどあり、矯正歯科を専門的に学んでいなくても、「矯正歯科医」の看板を掲げ、矯正治療が行えます。
しかし、歯を動かし、歯並びや口元を整えて、噛み合わせを正しくする矯正治療には、専門的な知識や経験が必要です。
当院では、患者さまに質の高い矯正治療を受けていただくために、矯正治療で、一定の基準以上の臨床経験や技術と、さまざまな要件を満たした歯科医師のみが資格認定された「認定医」が治療を行っています。
矯正治療のご相談は無料ですので、お気軽にご相談ください。

子どもの矯正

お子さまの歯並びを気にされている親御さんも多いかと思います。小児矯正の場合は、生えてくる永久歯や、あごの成長を確認しながら、タイミングをみて矯正治療を始め、成長を利用しながら歯を動かし、理想の位置へ歯をもっていき、矯正を行います。
いつ矯正治療を開始するかは、お子さまの歯やあごの発育によって異なりますので、早めにご相談いただき、治療を始める時期を見極めることが大切です。お子さまの歯並びが気になる方は、お早めにご相談ください。

 

お子さまの歯並びが悪くなる原因
  • 遺伝
親から子への遺伝で、悪いあごや歯の並び方が似てしまうことがあります。
  • 病気
「鼻づまり」や「扁桃腺(へんとうせん)肥大(ひだい)」による上顎前突(じょうがくぜんとつ)や、顎骨の中にできた腫瘍などが理由で、歯の位置がずれてしまう事などがあります。
  • 乳歯のむし歯
むし歯を放置しておくと、痛みだけではなく、咬み合わせのズレが生じることもあります。また、あとから生えてくる永久歯の形成にも影響をおよぼす場合があります。
  • 乳歯の早期喪失
乳歯を早い時期に失ってしまうと、周りの歯が徐々に移動してきて、そのあと生えてくる永久歯の場所が狭くなります。その結果、八重歯のような凸凹の歯並びが形成されてしまいます。
  • 歯の交代によるトラブル)
6歳~12歳頃までは、乳歯から永久歯へ交代する「混合歯列期」です。この時期に、永久歯の生える順序が乱れると、歯列や咬み合わせの形成がさまたげられることがあります。
  • クセ
指しゃぶりや唇をかむなどのクセによって、開咬(かいこう)や上顎前突を引き起こすことがあります。

後天的な原因で歯並びが悪くなる

上記のような不正咬合の原因は一般的なものですが、長く小児矯正に携わってきて、遺伝や先天的な理由より、環境や後天的な理由が大きいこともわかってきました。遺伝と思われているケースの中にも、親御さんの食べ方や口の動きを観察して身に付いたものが、影響していることが多いのです。

また、お口の中の環境に影響を与えているのが、「呼吸」と「嚥下」です。口呼吸などの悪い習慣、舌位(舌の位置)が正しくないため嚥下がうまくできていない、こうしたことが要因のひとつとなり、歯並びに影響を与えるのです。

本来なら、乳歯の歯と歯の間には隙間が必要ですが、乳歯がぴったり納まっているお子さまがいらっしゃいます。これでは永久歯が生えてきたとき、スペースが確保できず、歯がガタガタに並んでしまいます。一般的には、歯並びが悪いことが原因で、体調不良や見た目の問題が起こると思われがちです。しかし実際は、何らかの体調不良や悪い習慣が原因となって、歯並びが悪くなってしまうのです。

不正咬合の種類と矯正法
  • 下顎前突(かがくぜんとつ)
「受け口」「反対咬合」とも呼ばれます。下の前歯が上の前歯より前に出てしまう状態です。 あごの前後関係を改善する初期治療をおこない、永久歯列が整ってきた時点で、本格的な治療をおこないます。
  • 叢生(そうせい)
「乱ぐい歯」「八重歯」とも呼ばれます。歯とあごの大きさが合わず、重なりあって生えたり、凸凹に生えたりします。永久歯列期に、歯列全体を対象とした本格的な治療をおこないます。
  • 上顎前突
いわゆる「出っ歯」のことです。上の前歯や歯列全体が前に突き出てしまう状態です。前歯とあごの関係を改善する初期治療をおこないます。
  • 開咬
あごを閉じて咬み合わせても、上下の歯に隙間ができてしまうことを言います。指しゃぶりなどのクセを治しながら、初期治療をおこないます。
  • 交叉咬合(こうさこうごう)
歯の咬み合わせが反対になってしまうことです。。
  • 過蓋咬合(かがいこうごう)
上の歯が下の歯に、または下の歯が上の歯に深く覆われてしまう状態です。

大人・成人の矯正

成人後に矯正治療を行う方が増えてきました。矯正装置自体もあまり目立たないデザインですので、女性の方でも抵抗なく矯正を始められるようになっています。
今まで歯並びを気にして、笑うときに口元をついつい隠してしまったり、写真を撮るときに口を閉じていたりと、歯並びにコンプレックスを感じている方も多いのではないでしょうか。
歯並びがよくなると、見た目の美しさを手に入れるだけではなく、噛み合わせが整う事で、肩こりや頭痛が軽減される方もいらっしゃいます。矯正を始めたいとお考えの方は、ぜひ一度お気軽にご相談ください。

治療を検討した方がよい症例について
  • 出っ歯(上顎前突)
前歯が大きく前に出ている状態です。前歯が前に出ていると、唇を噛んだり、転んだ際に歯が折れたりする事があります。
出っ歯(上顎前突)
  • 受け口(反対咬合)
上の歯よりも、下の歯が出ている状態です。食べ物をうまく咀嚼できない、あるいは発音が悪くなるといった症状があります。成長期にあごの成長を調整し、矯正をすることをおすすめいたします。
受け口(反対咬合)
  • 開口
奥の歯は噛み合っているのに、前歯が噛み合っていない状態です。
原因は、指しゃぶりや舌を出す癖、口呼吸などが挙げられます。うまく発音できなかったり、食べ物を前歯で噛み切れないといった症状があります。
開口
  • 乱ぐい歯、八重歯(叢生)
歯が凹凸になって生えている状態をいいます。磨き残しが多く発生してしまうため、虫歯や歯周病のリスクが高くなります。
乱ぐい歯、八重歯(叢生)のイメージ
  • すきっ歯(正中離開)
歯と歯の間に隙間があいている状態です。うまく発音ができなかったり、虫歯や歯周病のリスクが高くなります。
すきっ歯(正中離開)
  • 埋伏歯などの難症例
大人の歯が、歯ぐきの中に潜って生えている状態です。子どもの歯の根元が溶け長持ちしない可能性があるので、早期治療を行い、大人の歯を出してあげる治療を行います。
すきっ歯(正中離開)
治療を検討した方がよい症例について
  • 出っ歯(上顎前突)
前歯が大きく前に出ている状態です。前歯が前に出ていると、唇を噛んだり、転んだ際に歯が折れたりする事があります。
出っ歯(上顎前突)
  • 受け口(反対咬合)
上の歯よりも、下の歯が出ている状態です。食べ物をうまく咀嚼できない、あるいは発音が悪くなるといった症状があります。成長期にあごの成長を調整し、矯正をすることをおすすめいたします。
受け口(反対咬合)
  • 開口
奥の歯は噛み合っているのに、前歯が噛み合っていない状態です。
原因は、指しゃぶりや舌を出す癖、口呼吸などが挙げられます。うまく発音できなかったり、食べ物を前歯で噛み切れないといった症状があります。
開口
  • 乱ぐい歯、八重歯(叢生)
歯が凹凸になって生えている状態をいいます。磨き残しが多く発生してしまうため、虫歯や歯周病のリスクが高くなります。
乱ぐい歯、八重歯(叢生)のイメージ
  • すきっ歯(正中離開)
歯と歯の間に隙間があいている状態です。うまく発音ができなかったり、虫歯や歯周病のリスクが高くなります。
すきっ歯(正中離開)
  • 埋伏歯などの難症例
大人の歯が、歯ぐきの中に潜って生えている状態です。子どもの歯の根元が溶け長持ちしない可能性があるので、早期治療を行い、大人の歯を出してあげる治療を行います。
すきっ歯(正中離開)
 

歯並びが悪いと?

歯並びは見た目だけの問題ではありません

 

一般的に、矯正は見た目を気にする方が行うというイメージがありますが、見た目に響いていなくても、噛み合わせが悪い方は、矯正治療に目を向けていただくことが大切です。なぜなら、「高齢になっても自分の歯で噛む」ためには、噛み合わせを整えることが大切だからです。

年を取っても自分の歯で噛むために

 

むし歯や歯周病が歯を失う原因となるのはご存じだと思います。では、噛み合わせはいかがでしょうか?あまり関係ないと思っていませんか?

噛み合わせが悪いと、悪い咀嚼の習慣が重なり、歯並びが崩れてくることがあります。高齢になってから歯並びが崩れてしまうと、治療の時間、体力の負担、費用などすべての負担が高くなります。年を取ってからも自分の歯で噛めるように、歯が健康な今のうちに治療をしておきましょう。

マウスピース矯正

矯正治療を考えているが、装置が目立つことにご抵抗のある患者さんも多いかと思います。当院では透明なマウスピースを使用した矯正治療を行っています。装置の見た目が気になりなかなか治療に踏み出せなかった方にもおすすめです。マウスピース矯正は透明ですので目立つこともなく、また、取り外しが可能ですので食事中など取り外すことが出来ます。適応できない歯並びもありますので、まずは一度ご相談ください。

 

  • 目立つ装置をつけずに矯正治療を受けたい方
  • 来院回数を減らしたい方
    (お休みが不定期でお時間があまりない方、サラリーマン、就活生、主婦)
  • 職業上、矯正装置を目立たせることが難しい方
    (キャビンアテンダント、モデル、芸能関係の方など)
  • 金属アレルギーの心配がある方
  • 食事を自然に楽しみたい方
  • 人前に出る仕事をされている方
    (営業職、アナウンサー、スポーツ選手、プレゼンテータ)

矯正治療の流れ

1.カウンセリング
現在のお悩みや、矯正治療に関するご要望をおうかがいします。当院では、矯正についてカウンセリングを行っております。
カウンセリング
2.精密検査、カウンセリング
歯の状態を確認するため必要に応じて、歯科用CT(3次元レントゲン)で撮影を行います。CTで撮影することで、歯の状態を詳細に確認することができます。
精密検査、カウンセリング
3.カウンセリング
撮影した写真を元に、どのような治療を行うかなど、治療計画をご案内いたします。
些細なことでも構いませんので、ご質問やご不明点などございましたらお気兼ねなくお尋ねください。カウンセリングが終了いたしましたら、矯正治療をご検討ください。
カウンセリング
4.治療開始
当院で矯正治療をご希望の方には矯正治療を開始します。矯正器具を取り付けたり、ブラッシング指導を行います。目安として、治療には月に1回程度の頻度で通っていただきます。
治療開始
5.治療終了
矯正装置を外します。しかし、矯正装置を外したままにすると、後戻りしてしまうケースがあるため、取り外し可能なマウスピースや保定装置を一定期間装着します。装着期間は患者さんの状態によって異なりますが、1~3年程度です。
治療終了
6.メンテナンス
歯列矯正が終了すると、メンテナンスに3~6カ月毎にご来院いただき、経過を観察したり、歯科検診を行います。せっかくきれいになった口元ですので、よい状態を長く保つためのメンテナンスです。
メンテナンス
1.カウンセリング
現在のお悩みや、矯正治療に関するご要望をおうかがいします。当院では、矯正について無料カウンセリングを行っております。
カウンセリング
2.精密検査、カウンセリング
歯の状態を確認するため必要に応じて、歯科用CT(3次元レントゲン)で撮影を行います。CTで撮影することで、歯の状態を詳細に確認することができます。
精密検査、カウンセリング
3.カウンセリング
撮影した写真を元に、どのような治療を行うかなど、治療計画をご案内いたします。
些細なことでも構いませんので、ご質問やご不明点などございましたらお気兼ねなくお尋ねください。カウンセリングが終了いたしましたら、矯正治療をご検討ください。
カウンセリング
4.治療開始
当院で矯正治療をご希望の方には矯正治療を開始します。矯正器具を取り付けたり、ブラッシング指導を行います。目安として、治療には月に1回程度の頻度で通っていただきます。
治療開始
5.治療終了
矯正装置を外します。しかし、矯正装置を外したままにすると、後戻りしてしまうケースがあるため、取り外し可能なマウスピースや保定装置を一定期間装着します。装着期間は患者さんの状態によって異なりますが、1~3年程度です。
治療終了
6.メンテナンス
歯列矯正が終了すると、メンテナンスに3~6カ月毎にご来院いただき、経過を観察したり、歯科検診を行います。せっかくきれいになった口元ですので、よい状態を長く保つためのメンテナンスです。
メンテナンス