歯を失った方

インプラント(インプラントカウンセリング)

年間数百件のインプラント治療実績
一切の事故なく治療を実施

インプラント治療を始める前に、メリット、デメリット、治療方法、治療の流れ、治療費などをじっくりとご説明させていただき、不安を解消、治療に関してご納得いただいてから、治療をスタートします。
医師のほうからリスクが高いと判断した場合は、ほかの治療方法をご提案させていただきます。インプラント治療をお考えの方は、お気軽にご相談ください。

インプラント治療のポイント

1.しっかり理解できるまで、説明

患者さんが納得できるまで説明を行っています。インプラントについての治療方法、期間、費用、また長所ばかりでなく短所についてもご説明いたします。治療を始める前にすべてご理解いただいた上で進めたいという当院の方針です。

2.CT(3次元レントゲン)検査は無料

インプラント手術でのトラブルをなくし、安全で安心できる手術を行うよう努めています。当院では必ず歯科用CT(3次元レントゲン)での撮影を行い、シミュレーションを行った上で手術を進めています。
CTでは、通常の2次元レントゲンではわからない、骨の厚みや神経の位置を正確に把握することができます。

3.清潔で安全な手術環境

滅菌の手術用手袋やガウンを使用し、極限まで感染リスクを軽減しています。インプラント埋入時には滅菌下での手術を行うことが必要です。患者さんが安全な環境で手術を受けることができるよう、当院では日頃から感染予防を行っております。

4.経験豊富な歯科医師が担当

インプラント手術を担当する、院長田中は歯科医師向け技術セミナーの講師を務め、これまで無事故で治療を行ってきました。
その経験を生かし、患者さんお一人おひとりにあった最適なインプラント治療をご提案させていただきます。

5.完全個室でうたた寝しながら

手術に対して、不安や恐怖心を強くお持ちで決心がつかない方も多くいらっしゃいます。当院では、完全個室の治療室にて、麻酔認定医のもと、うたた寝気分で手術が受けられる「静脈内鎮静法」という方法も取り入れております。
全身麻酔とは異なりますが、痛みを感じず、手術中の記憶などがあまり残らないため、受けられた方の9割程度の方にご満足いただいています。

インプラント治療の流れ

1.カウンセリング
患者さんの歯の状態と、歯に関するお悩みやご要望をおうかがいし、インプラント治療がどういった流れで進んでいくのか、治療期間、治療費などについて詳しくご説明させていただきます。
2.精密検査・診断
インプラント治療が可能なのか、歯周病の状態や周辺の歯の検査を行い、併せて最新鋭の歯科用CT(3次元レントゲン)を用いて骨の状態を検査します。
3.治療計画のご説明
検査結果をもとに、治療計画、治療の流れ、治療期間、費用、リスクや治療後について詳しくご説明をさせていただきます。不安やご質問がございましたら些細なことでも構いませんので、お気軽におたずねください。
4.プラークコントロールのチェック
インプラント治療を行う前に、プラーク(歯垢)コントロールができているかをチェックしております。患者さん自身がしっかりとプラークコントロールを行えていないと、せっかくインプラントを行っても無駄になってしまうケースがあります。
インプラント治療を行った後のことも考え、しっかりとプラークコントロールができるようご案内しております。
5.インプラントの埋入準備
歯科用CT(3次元レントゲン)で撮影した画像をベースに、インプラント埋入の適正な位置を確認するためシミュレーションを行います。
シミュレーションを行うことで、より安全な場所へインプラントを埋入することができます。また、インプラントシミュレーションと実際に埋入する箇所が変わらないよう、必要に応じてサージカルステント(方向ガイド)を作成し適正な場所へインプラントを埋入します。
6.インプラント手術
インプラントの手術は基本的に2回に分けて行います。手術を行う前に、しっかりとご説明をさせていただき、十分にご理解いただいた上で手術を行います。
〈1次オペ〉
およそ30~60分程度です。1次オペ後は、インプラントと骨を結合して固定させるために、2~6カ月程度、待ちます。
〈2次オペ〉
インプラント装着後、歯茎がきれいに形成されるように手術を行い、アパットメント(接続部品)を装着します。
※症例により、2次オペ後に仮歯を装着することがあります。
7.人工歯の装着
2次オペが完了し、歯肉の状態(歯肉の成熟、歯茎の形)を確認した上で、型取りを行い、最終的な人工歯をインプラントに装着します。装着する人工歯の素材については、カウンセリングの際にお選びいただきます。
8.メンテナンス
手術が終わったから安心せず、よい状態を保つため、日々のブラッシングと定期的なメンテナンスを行い、インプラントを長くよい状態に保ちましょう。

入れ歯

快適な生活のための入れ歯をご提供

玉川学園駅前ファミリー歯科で新しく入れ歯を作成する際は、時間をかけてしっかりとお話をお伺いしています。
入れ歯には、保険内診療でつくれる入れ歯から、見た目がよりきれいな自費の入れ歯など、多くの種類があります。お客さまのご要望や生活環境などを踏まえた上で、快適な生活を送れるよう最適な入れ歯をご提案しています。
入れ歯の作製だけではなく、痛くて合わない入れ歯の調整や、壊れた入れ歯の修理も行っております。お気軽にご相談ください。

入れ歯のお悩みについて

入れ歯は合わないものだと諦めていませんか?フィットさせるように作製できれば、入れ歯の悩みは即座に解決できます。

下記のようなお悩みをお持ちの方は、お気軽にご相談ください。
  • 入れ歯がずれる
  • 入れ歯があたって痛い
  • 食べ物の味がわからない
  • 見た目が気になる
  • 入れ歯に違和感がある

入れ歯の種類について

初めての方には

保険適用入れ歯

初めて入れ歯を作成される方に最も選ばれているのが、保険適用の入れ歯です。残っている歯に、金属のバネを引っ掛けて使用するので、口を開けると目立つことがあります。

厚みが気になる方は

金属床の入れ歯

義歯の大部分に金属を使って薄く作製しますので、あごに馴染みやすく違和感が少ない入れ歯です。また、食べ物の温度を感じることができるので、お食事が楽しくおいしくなります。金属には、「コバルトクロム」や「チタン」などを使用します。

痛みが気になる方は

シリコンの入れ歯

シリコンでできた入れ歯です。柔らかい素材のため、装着時の痛みを和らげることができます。あごの骨がやせていたり、歯茎が薄くて痛みが出やすい方におすすめです。

見た目を気にする方は

ノンクラスプデンチャー

自然な見た目を求めている方に最適な入れ歯です。金属のバネが気になる方や、ピッタリと密着した入れ歯を希望されている方におすすめです。また、従来の保険適用の入れ歯よりも薄く作製できますので、装着時の違和感が少なくなります。

ブリッジ

歯が抜けている両隣の歯を削って土台にして、歯が抜けた部分を補う治療方法です。両隣の歯に特殊な接着材で固定するので、入れ歯のようにぐらつくことがなく、自然な噛み心地になります。また、外科手術が不要ですので、両隣の歯が丈夫であれば、治療の負担が少なくなります。

ブリッジのメリット
固定式なので、違和感がない、天然歯と同じような感覚で噛める
ブリッジのデメリット
抜けた歯の両隣を削らないといけない

ブリッジの素材について

前歯のブリッジに使う素材
素材概要長所短所
レジン前装冠 保険適用素材。金属のフレームに白い硬質レジンを使用。 保険適用でリーズナブル 裏側の金属が大きく見える
歯と被せ物の境目が黒くなる
白い部分が変色、着色する
オールセラミック
(ジルコニアなど)
人工ダイヤモンドとして有名だが、歯科治療にも使用されている。
強度に優れ、自然な歯の色を再現でき、すべて白い素材で作成。
美しく丈夫 保険適用できない
メタルボンド 金属の上に白いセラミックを焼きつける。
強度が高くなり、変色しにくい。
金属にも銀や金がある。
耐久性が高い
自然なつやがある
裏側に金属が少し見える
保険適用できない
素材
レジン前装冠
概要
保険適用素材。金属のフレームに白い硬質レジンを使用。
長所
保険適用でリーズナブル
短所
裏側の金属が大きく見える
歯と被せ物の境目が黒くなる
白い部分が変色、着色する
素材
オールセラミック
(ジルコニアなど)
概要
人工ダイヤモンドとして有名だが、歯科治療にも使用されている。
強度に優れ、自然な歯の色を再現でき、すべて白い素材で作成。
長所
美しく丈夫
短所
保険適用できない
素材
メタルボンド
概要
金属の上に白いセラミックを焼きつける。
強度が高くなり、変色しにくい。
金属にも銀や金がある。
長所
耐久性が高い
自然なつやがある
短所
裏側に金属が少し見える
保険適用できない
奥歯のブリッジに使う素材
素材概要長所短所
鋳造冠(銀歯) 保険適用素材。金属を使用し、銀歯のような見た目になる。 保険適用でリーズナブル
耐久性がある
金属が見える
オールセラミック
(ジルコニアなど)
人工ダイヤモンドとして有名だが、歯科治療にも使用されている。
強度に優れ、自然な歯の色を再現でき、すべて白い素材で作成。
美しく丈夫
変色がない
保険適用できない
金属冠
(金合金、プラチナ)
金合金やプラチナを使用。強度・歯との親和性が高く、噛み合う歯にもやさしい素材。 耐久性が高い
噛み合わせる歯にもやさしい
親和性が高い
審美的に劣る
素材
鋳造冠(銀歯)
概要
保険適用素材。金属を使用し、銀歯のような見た目になる。
長所
保険適用でリーズナブル
耐久性がある
短所
金属が見える
素材
オールセラミック
(ジルコニアなど)
概要
人工ダイヤモンドとして有名だが、歯科治療にも使用されている。
強度に優れ、自然な歯の色を再現でき、すべて白い素材で作成。
長所
美しく丈夫
変色がない
短所
保険適用できない
素材
金属冠
(金合金、プラチナ)
概要
金合金やプラチナを使用。強度・歯との親和性が高く、噛み合う歯にもやさしい素材。
長所
耐久性が高い
噛み合わせる歯にもやさしい
親和性が高い
短所
審美的に劣る