玉川学園駅前ファミリー歯科ブログ

2020.01.24更新

こんにちは、山中です。
虫歯を治療するとき、「虫歯の神経を抜く」という表現が出てきます。
しかし、「神経を抜く治療」は具体的に何をしているか、ご存じでしょうか?

 

神経を抜くときは、歯の内部をきれいに無菌化する処置が必要です。
「神経を抜いて、歯の内部をきれいにする」までの一連の治療を「根管治療(こんかんちりょう)」と呼びます。

虫歯などによって歯の中の神経にまで細菌が入ってしまうと、痛みが出てしまいます。
神経を抜く必要があるかどうかは、虫歯の進行度で判断します。
一般に「虫歯がどれくらい進んでいるか」は、「C0~C4」の4段階で示します。

 

C0C4


歯髄が虫歯菌に感染すると、「歯髄炎(しずいえん)」という炎症を起こします。

「C3」の虫歯が歯髄炎になると、もう健康な状態には戻りません。
歯髄を助ける方法はないのです。
炎症や感染をそのまま放置しておくと、 歯が痛んだり、根の周囲の組織に炎症が広がったり、歯肉が腫れたりします。
場合によってはリンパ節が腫れたり発熱したりと全身的にも影響が出ることもあります。
根管治療によって、これらの症状が軽減したり、治癒したり、予防できたりするのです。

根の治療


重度の虫歯になると、歯の神経を抜く治療が必要です。
神経のなくなった歯は将来的に抜歯に至る確率が上がります。
神経が保存できる「小さな虫歯」のうちに歯科治療をはじめましょう。

投稿者: 玉川学園駅前ファミリー歯科

2020.01.07更新

あけましておめでとうございます。
皆様には健やかに新年をお迎えのこととお慶び申し上げます。

 

玉川学園駅前ファミリー歯科は、皆様の支えにより、おかげさまで今年で3周年を迎えることができます。

昨年もたくさんの患者さまにご来院いただき、忙しくも大変充実した一年間でありました。
患者さまのご希望・ご要望に応えられるよう、今年もスタッフ一同精進してまいります。

本年もよろしくお願い申し上げます。

nennga

投稿者: 玉川学園駅前ファミリー歯科